手・腕・手首に描くもの60選

2026年10月19日
ペンで手に描ける簡単な絵60個。手の甲の落書き、指や手のひらのアイデア、手首のブレスレット、腕や脚のデザインに加え、肌の安全のコツも。
手・腕・手首に描くもの60選
手に描くもの
腕に描くもの
手の落書き
ペン落書き

手は、いつも持ち歩いているスケッチブックです。このリストには、手首、腕、脚に描ける60のアイデアがあります。どれも、もう片方の手で描けるくらい簡単です。それぞれのアイデアは描く場所に合わせて考えてあります。関節の形や手首の曲がりを生かした絵は、どこにでも置いた絵よりずっと良く見えるからです。

まず、短い安全上の注意を読んでください。

肌に描く前に

  • いちばんのおすすめ: ボディアート用のペン、フェイスペイント、アイライナーのように、肌用に作られた製品。
  • 普通のペンを使うなら: 小さなものにして、水で落ちる無毒のマーカーか、ふつうのボールペンを選びましょう。永久マーカーや工業用マーカーは避けてください。肌用には作られていません。
  • 次の肌には決して描かない: ケガをしている、日焼けしている、炎症を起こしている肌。かゆくなったり赤くなったりしたら、洗い落としましょう。
  • 落とし方: 石けんとぬるま湯。それでも落ちないものには、少しのベビーオイルかメイク落とし。強くこすらないこと。

手に描くのに簡単なもの

これらは手の甲に描きます。

  1. 親指と人差し指のあいだの隙間から昇る、小さな太陽
  2. 手首のほうへ3つの星が続く、三日月
  3. 点線の道すじを、関節から関節へ飛んでいく紙飛行機
  4. 関節のすぐ下でくるりと巻いている、小さな波
  5. 手の甲の中央にあるデイジー。花びらが指ごとに1枚ずつ向いている
  6. 中指が北を指している、羅針盤の図
  7. 親指の付け根から広がるクモの巣
  8. 関節の線に沿って続く、小さな山脈
  9. そばかすを結んでできる星座
  10. 親指の股にいて、こぶしを握ると羽がたたまれる蝶
  11. 親指のそばにある、つまむと話すスマイルマーク
  12. 薬指のすぐ下の小さなハート

指の落書き

  1. 指ごとに描かれた指輪。それぞれ違う宝石がついている
  2. 指の先ごとに、5つの違う気分の顔
  3. 小さな葉っぱをつけて、人差し指に巻きつくツル
  4. 小指の側面をのぼる、短い破線のはしご
  5. 関節の上のハチ。次の関節まで点線の道すじがある
  6. 指1本ごとに1文字ずつ、4文字の単語をつづる
  7. 親指に巻きついたヘビ。しっぽは付け根にある
  8. 1本の指の節それぞれに乗った、小さな惑星
  9. 人差し指に沿って、架空の単位で目盛りを入れた定規
  10. 1本の爪に向かって並ぶ、小さな矢印の列

手のひらに描くもの

  1. 自分にしか見えない3語のメモ
  2. 中央にある眠った目。こぶしを握ると閉じる
  3. 親指の付け根にXのついた、小さな宝の地図
  4. ばかげた予言がラベルされた、運命線
  5. 手を曲げると泳いでいるように見える魚
  6. 手早く遊べる、三目並べの盤

手首に描くもの

  1. 学校や仕事が終わる正確な時刻を示す腕時計
  2. つながったデイジーのブレスレット
  3. ジグザグ模様の友情ブレスレット
  4. 星、鍵、月、貝がついたチャームブレスレット
  5. 手首をぐるりと囲む波の帯
  6. 手首の内側の小さないかり
  7. その周りを歩いている、小さな足跡の列
  8. 数字として誕生日を入れたバーコード
  9. 月桂冠のような葉っぱの袖口
  10. 端と端がつながった、クリップの鎖

腕に描くもの

  1. 手首からひじまで伸びる花のツル
  2. 前腕の内側を上へ飛んでいくロケット
  3. 前腕全体に寝そべっているネコ
  4. 腕に2回巻きつく長いドラゴン
  5. 波打つ5本の線の上の音符
  6. 前腕と同じ長さの羽
  7. 袖口のように腕に巻きついた街のスカイライン
  8. ひじから手首へ、ひじに羽がついた矢
  9. スイレンの周りを回っているコイ
  10. 小さな宝箱へ続く足跡の道
  11. ひじに向かって数が減っていく、小さな星の群れ
  12. ひじの近くにいるクラゲ。触手が下に伸びている

脚に描くもの

  1. 足首に直接描いた靴下の柄
  2. 曲げると表情が変わる、ひざの上の顔
  3. 片方のひざに、星の模様がついた漫画の絆創膏
  4. 小さな貝殻が連なった、足首のアンクレット
  5. すねをのぼっているトカゲ
  6. ふくらはぎの外側についた稲妻
  7. 片方のひざを横切る、ぬいぐるみのような縫い目
  8. あなたの靴へ向かって行進しているアリの列
  9. 足の側面に描く、自分で考えたスニーカーのロゴ
  10. ひざの皿を中心にした、ヒマワリ

自分の手に描くコツ

  • 描く手は平らなテーブルに置いて固定しましょう。 空中で持っている手は震えます。
  • 肌はリラックスさせたまま描きましょう。 引っ張ったままだと、手を離したときに線が寄ってしまいます。
  • 点から始めましょう。 主要なポイントを薄く打ってから、つないでいきます。肌は消しゴムで消せません。
  • しわを生かしましょう。 関節、手首の線、親指の股は、自然な境界や動く部分になります。
  • 利き手じゃないほうで描く? 簡単な形にしましょう。指輪、ブレスレット、星、点などです。

落書きを手から外す

腕に同じ小さなドラゴンやネコを描き続けているなら、そろそろ独立したページを与えてあげるころかもしれません。キャラメーカーで描写して完成したキャラの絵として見るか、ランダムキャラ生成で新しいものを振ってみましょう。

もっと手早いアイデアは、かわいい落書き、小さなもののアイデア、退屈なときに描けるものへどうぞ。

FAQ

ペンで手に描くのは安全?

健康な肌に小さなボールペンで描くことは、一般的に危険は低いとされています。ただし、ペンは肌用に作られていないため、人によっては刺激になることがあります。肌用の製品がより安全な選択です。永久マーカーは避け、ケガをした肌には決して描かないでください。

手にかわいく描けるものは?

手の甲のデイジー、指の下の小さなハート、星つきの三日月、親指のそばにあって、つまむと動くスマイルマークなど。

退屈なときに、腕に何を描けばいい?

細長い形が前腕に合います。ツル、羽、矢、伸びるネコ、足跡の道など。手首からひじに向かって描きましょう。

ペンの跡は、どうやって肌から落とす?

まず石けんとぬるま湯で洗います。残ったものには、少しのベビーオイルかメイク落としをすり込み、1分待ってからふき取ります。2回洗う必要があるかもしれません。