退屈なときに描けるもの61選:簡単で楽しく、すぐ描ける

2026年10月13日
退屈なときに描けるもの61個を、使える時間別に紹介。2分の落書き、机の上のもの、ひとりで遊べるお絵描きゲーム、じっくり描く場面まで。
退屈なときに描けるもの61選:簡単で楽しく、すぐ描ける
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待合室で待っているとき、講義を半分聞きながら、あるいはスクロールするものがなくなったときに描ける、退屈なときのお絵描きを61個紹介します。必要なのはペン1本と、近くにある紙の裏だけです。

リストは時間で分けてあります。2分しかないなら、最初のセクションだけを見てください。午後がまるごと空いているなら、最後までジャンプしましょう。

退屈なときに描ける簡単なもの(2分)

  1. 後ろに点線のループがついた紙飛行機
  2. 中で小さな植物が育っている電球
  3. ページの端に立てかけられたはしご
  4. 形がそれぞれ違う、5本のサボテンの列
  5. 1本だけニンジンになっている、ペンを入れたカップ
  6. テーブルの角からしたたり落ちている、溶けた時計
  7. お城だけが入っていて、魚がいない金魚鉢
  8. 穴が開いていて、つま先がのぞいている靴下
  9. ノートの一番上の行に引っかかっているたこ
  10. 中に小さなベッドが見えるように開けた、マッチ箱
  11. それぞれ違う天気が入った、瓶の列
  12. 通った跡で言葉をつづっているカタツムリ

机に向かっているときに描けるもの

顔を上げてみましょう。目の前にあるものは、すべて題材です。

  1. テーブルに平らに置いた、自分の手
  2. 画面の裏でからまっているケーブル
  3. 部屋が映り込んでいる、水筒
  4. 真上から見たホッチキス
  5. くしゃくしゃになった付箋と、その下の影
  6. 窓枠ごと見える、窓からの景色
  7. 机の下から見える角度の、自分の靴
  8. 押し入れにしまうべきなのに、椅子の上にある山
  9. 電気スタンドと、その光だまりの正確な形
  10. 最後に食べたもの。記憶を頼りに描く
  11. よく使うキーだけを塗りつぶしたキーボード
  12. 片づける前の、カバンの中身

ひとりで遊べる、お絵描きゲーム

  1. ペン先を紙から離さずに、顔を描く
  2. 反対の手で、ペットか友だちを描く
  3. 目を閉じて家を描き、目を開けてから直す
  4. ゆるい形を殴り描きして、生き物に変える
  5. 円でページを埋め、それぞれを違う惑星にする
  6. 紙は見ずに、物だけを見ながら描く
  7. 正方形を9マスに分け、それぞれを模様で埋める
  8. 1分に1本の線を引き、ページが街になるまで続ける
  9. 自分の名前の文字をすべて、動物に変える
  10. 同じ猫を10回描き、そのたびに少しずつ怒った顔にする
  11. コインを6回なぞって、違う絵文字の顔を6つ作る
  12. 隅から始めて、ページ全体にツルを一本伸ばす

退屈なときに描くとかっこいいもの(10分)

  1. 小さな家に改造されたコンテナ
  2. ポーションを売っている自動販売機
  3. 1フロアだけがジャングルになっている高層ビル
  4. 胸が開いて、水槽が見えるロボット
  5. 浴槽の中を進む海賊船
  6. 中に小さな村が住んでいるブーツ
  7. 街のスノードームを持つ手
  8. クジラの背中に停まっているキャンピングカー
  9. キノコの上にバランスよく乗ったお城
  10. ファスナーが開いて、銀河が見えるリュック
  11. 羽に小さな窓が描かれたガ
  12. 本物の、むっとした馬になっているチェスのナイトの駒

空いた午後のための、じっくり描くアイデア

  1. すべての部屋に名前を書き込んだ、理想のアパートの間取り図
  2. 人間のような仕事をしているアリたちがいる、アリの巣の断面図
  3. 架空の国の、想像上の切手でいっぱいの1ページ
  4. 1枚のコインの一生を、6コマの漫画で描く
  5. すべて猫が経営するレストランのメニュー
  6. 自分で考えた鳥の、図鑑のページ
  7. 育った街の通りを、記憶だけを頼りに描く
  8. イラストの入った20マスの、すごろくのコース
  9. 手書きのラベルが貼られた、12本のポーションの瓶の棚
  10. 文字がそれぞれ小さな建物になっている、アルファベット
  11. ガーデンノームの一家の家系図
  12. 雲の上に建つ街の地下鉄マップ
  13. 冷蔵庫の中身すべてを描いた、2ページの見開き

退屈さを減らす描き方

退屈なときのお絵描きは、ルールがあるとうまくいきます。ルールがあると、押し返す相手ができるからです。

  • タイマーと競走する。 1枚2分と決めて、続けて5枚描きましょう。消しゴムは使わないこと。
  • ページを埋める。 白い余白が硬貨より大きく残らなくなるまで、小さな絵を描き足していきます。
  • つなげる。 新しい絵が前の絵に触れるように描くと、ページがゆっくりひとつの場面になっていきます。

落書きがキャラクターになるとき

イライラしたチェスの馬や、水槽のついたロボットには、名前があってもいいかもしれません。ランダムキャラ生成かキャラメーカーにアイデアを入力すれば、描き続けられる立ち絵とバックストーリーが手に入ります。

まだ退屈ですか?ランダムなお絵描きのお題、落書きのアイデア、面白いものの描き方を試してみてください。

FAQ

退屈で何も思いつかないとき、何を描けばいい?

手元にいちばん近いものを描きましょう。ペン、マグカップ、自分の靴など、どれでも手を動かすのには十分です。ペンが動き出せば、次のアイデアは大抵あとから出てきます。

授業中に退屈なとき、簡単に描けるものは?

消しゴムがいらない、余白の小さな絵です。サボテンの列、点線の軌跡がついた紙飛行機、ページの端に沿って伸びるツル、小さな四角の格子に描く模様など。

ペン1本だけで退屈をまぎらわせるには、何を描けばいい?

このリストの何でも。ペンは消せないので、描き続けやすくなり、むしろ役に立ちます。一本線の顔、模様の格子、一本ずつ描いていく街などを試してみてください。

退屈なときに、お絵描きを楽しくするには?

ルールひとつのゲームにしてみましょう。2分のタイマー、利き手じゃないほうの手、ペン先を離さない、など。大事なのは題材より、ルールのほうです。